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2009年4月10日金曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 寸法: 直径・半径寸法記入

半径寸法の「R」や直径寸法の「φ」を表記したくない

[半径寸法記入](DIMRADIUS)[直径寸法記入](DIMDIAMETER)コマンドで記入した寸法線には、値の頭に「R」や「φ」という記号が自動的に付けられます。
これら記号を付加したくない場合には、寸法スタイル、またはシステム変数でコントロールすることができます。

<寸法スタイルでのコントロール>
[寸法スタイル管理](DIMSTYLE)コマンドを実行します。
現在の寸法スタイルを[修正]。
[基本単位]タブを開き、接頭表記に“スペース”(空白)を記入します。
接頭表記にスペース(空白)をセットしたことで、値の頭に付いていた「R」や「φ」が消えます。

<システム変数でのコントロール>
または、システム変数[DIMPOST]でもコントロールができます。
接頭表記にスペースを記入すると、実際に記入された寸法値の頭にスペースが含まれるので、数値がズレてしまいます。
その点、システム変数[DIMPOST]でコントロールした場合は、ズレがなくなります。

コマンド: DIMPOST
DIMPOST の新しい値を入力、または .=なし <"">:


新しい値として <> をセットします。
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2009年3月19日木曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 寸法: 直径・半径寸法記入

寸法線を配置する位置を指定する間の表示がされなくなった

寸法線を記入する際に、寸法線の配置位置を指定する動作の中で奇跡が表示されますが、システム変数[DRAGMODE]でのコントロールによっては表示がされなくなります。

また、グリップモードによる寸法値位置の編集や寸法線のストレッチなどの編集作業中も、上記システム変数の影響で奇跡が表示されなくなります。
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2008年9月16日火曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 寸法: 直径・半径寸法記入

半径・直径寸法の表示をコントロール

[半径寸法](DIMRADIUS)コマンド、[直径寸法記入](DIMDIAMETER)コマンドで寸法線を記入すると、円・円弧の中心まで寸法線が作図されてしまいますが、設定により表示をコントロールすることができます。


    < チェックポイント >
  • [シンボルと矢印]タブにある[中心マーク]の項目で中心マークを「なし」の設定にします。

  • [フィット]タブにある[微調整]の項目で「寸法線を寸法補助線の内側に記入」のチェックを外します。

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