実際に計測した値の2倍(または○○倍)の値を、寸法値として記入させるには、寸法スタイルの計測尺度でコントロールします。「実際に計測した距離 × 計測尺度」の値が寸法値として記入されます。
寸法スタイルでの管理から外れた、個別にプロパティを変更された寸法線。この寸法線から新たに寸法スタイルを作成することができます。
[半径寸法記入](DIMRADIUS)、[直径寸法記入](DIMDIAMETER)コマンドで記入した寸法線には、値の頭に「R」や「φ」という記号が自動的に付けられます。
寸法スタイルを比較することができます。